JX-ENEOSサンフラワーズが危なげなく準決勝へ、トヨタ紡織サンシャインラビッツに25点差をつけ圧勝

大崎佑圭は計18得点6リバウンドをマーク[写真]=山口剛生

 1月4日、さいたまスーパーアリーナにて「第93回天皇杯・第84回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」のファイナルラウンド(男女準々決勝~決勝)が開幕。5日には皇后杯の準々決勝計4試合が実施され、第1試合でJX-ENEOSサンフラワーズがトヨタ紡織サンシャインラビッツと対戦した。

 大会5連覇を目指すJX-ENEOSは、第1クォーターから大崎佑圭が奮起。チームで挙げた計16点中10得点をマークし、この10分間で5点をリード。続く第2クォーターでは、相手のシュートミスも助かり8失点にとどめると、渡嘉敷来夢を中心に攻め込み計22点を積みあげ、前半を38-19で折り返した。

[写真]=山口剛生

 第3クォーターはロースコアの展開となり、13-15とされる。しかし、17点リードで迎えた最後の10分間は序盤から渡嘉敷、宮澤夕貴の得点で再び突き放し、最終スコア69-44で圧勝し、危なげなく準決勝へ駒を進めた。

【試合結果】
JX-ENEOSサンフラワーズ 69-44 トヨタ紡織サンシャインラビッツ(@さいたまスーパーアリーナ)
JX-ENEOS|16|22|13|18|=69
トヨタ紡織|11|8|15|10|=44

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