シーホース三河は14日、シェーファーアヴィ幸樹とダバンテ・ガードナーとの契約継続を発表した。
兵庫県出身で現在23歳のシェーファーは、206センチ106キロのパワーフォワード兼センター。2018年にジョージア工科大学からアルバルク東京へ入団し、滋賀レイクスターズを経て2020年に三河へ移籍。在籍初年度の今シーズンは、55試合の出場で521得点(平均9.5得点)259リバウンド(同4.7リバウンド)を挙げた。
アメリカ出身で現在29歳のガードナーは、203センチ132キロのパワーフォワード。2015年に西宮ストークスへ加入し、新潟アルビレックスBBを経て2019年に三河へ入団。今シーズンは54試合の出場で1075得点(同19.9得点)409リバウンド(同7.6リバウンド)を記録した。
今回発表された両選手は、クラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。
「昨シーズンはコロナ禍で声が出せないと思わせない程の青援をありがとうございました! 来シーズンこそは皆様の歓声の中でプレーできることを願ってます。そして、ファイナルの舞台でファンの皆さんとともに戦えるように頑張ります!」
「今まで同様にハードにプレイをして、チームが勝利できるように頑張ります。来シーズンも、チャンピオンシップに進出できるように頑張りたいと思います」