八村塁の日本代表入りが確実に、JBAが発表「八村を招集し1次予選残り2試合に臨む」

アジア地区1次予選に招集されることが確実となったゴンザガ大の八村[写真]=Getty Images

 日本バスケットボール協会(JBA)は5月18日、6月29日から開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 1次予選」のWindow3にゴンザガ大学の八村塁を招集することを発表した。

 JBAは同日、公式サイトにて「現在、アジア地区1次予選4連敗でグループB最下位の『AKATSUKI FIVE』男子日本代表チームが2次予選に進出するためには、グループ3位以内に入ることが必要です。そのため、1次予選突破に向け、アンダーカテゴリーの男子日本代表やアメリカNCAAで活躍の実績がある八村塁選手を招集し、1次予選残り2試合となるWindow3に臨みます」とコメントを発表。併せてホームで行われる第1戦のオーストラリア戦に向け、八村が一時帰国することを明かした。

 なお、男子代表は同予選前の6月15日、17日の2日間に韓国との国際強化試合を控えている。

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