男子日本代表がイランに17点差で敗れる、後半に引き離されジョーンズカップ2連敗

 7月15日、チャイニーズ・タイペイにて「第40回ウィリアム・ジョーンズカップ」が行われ、男子日本代表がイラン代表と対戦した。

 14日の初戦に敗れた日本は先発メンバーを1名変更。平岩玄(東海大学3年)からシェーファーアヴィ幸樹(ジョージア工科大学)に代え、ベンドラメ礼生サンロッカーズ渋谷)、西川貴之シーホース三河)、佐藤卓磨滋賀レイクスターズ)、中西良太熊本ヴォルターズ)の5人で試合に臨んだ。第1クォーター、日本は中西、シェーファーが高確率でシュートを沈めたが、4点ビハインドで終了。第2クォーターは橋本拓哉大阪エヴェッサ)、井上宗一郎(筑波大学1年)らをコートに送りロースコアゲームに持ちこむも、14-15とされ、30-35でハーフタイムを迎えた。

 第3クォーター序盤は中西が得点を伸ばすと、橋本と杉浦佑成(SR渋谷)が3ポイントをマーク。それでも、終盤に引き離され点差を10点に広げられた。勝負の最終クォーターは、開始から連続失点を喫し51-66と出遅れる。追いつきたい日本だったが、なかなか反撃の糸口をつかめず試合終了残り5分を切った時点で15点を追う展開に。最後は力尽き、最終スコア61-78で敗戦した。イランに17点差で敗れた日本は開幕から2連敗。第3戦目は16日、日本時間14時からインドネシアと顔を合わせる。

【試合結果】
日本代表 61-78 イラン代表
JPN|16|14|21|10|=61
IRN|20|15|26|17|=78

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