白鷗大が東京医療保健大を下して初優勝、林咲希が大会MVPに/女子インカレ

 第68回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)女子決勝が11月26日に国立代々木競技場第二体育館で行われ、東京医療保健大学と白鴎大学が対戦した。

 第1クォーターに20点を奪った白鷗大だが、第2クォーターは13点を挙げるにとどまり、2点ビハインドで前半を折り返す。しかし、第3クォーターで逆転に成功すると、最終クォーターは東京医療保健大の得点を9点に抑えながら点差を広げ、白鷗大が73-62で勝利し、3年連続となる決勝の舞台で初優勝に輝いた。また、2本の3ポイントを含むチーム最多タイの16点をマークした白鷗大の林咲希が大会MVPに選出された。

 なお、大阪人間科学大学と早稲田大学の3位決定戦は、大阪人間科学大が82-61で勝利。5位以下に愛知学泉大学、専修大学、筑波大学、関西学院大学が続いている。

【試合結果】
■決勝
東京医療保健大学 62-73 白鷗大学

■3位決定戦
早稲田大学 61-82 大阪人間科学大学

■5位決定戦
愛知学泉大学 68-56 専修大学

■7位決定戦
関西学院大学 75-82 筑波大学

モバイルバージョンを終了