ホークスがロケッツに勝利し6連勝…ガリナーリがチームトップの29得点

ガリナーリがチームハイの得点で勝利に貢献[写真]=Getty Images

 3月17日(現地時間16日)アトランタ・ホークスは敵地でヒューストン・ロケッツとの一戦に臨んだ。

 第1クォーター、ホークスはトレイ・ヤングラジョン・ロンドのアシストから得点を重ね、リードを広げていく。ダニーロ・ガリナーリがこのクォーターだけで12得点をマークし、35-22で終了。続く第2クォーター、ロケッツのビクター・オラディポに7本のフィールドゴール成功で21得点を許すも、ホークスはヤングを中心としたチームバスケットで攻撃し、リードを詰めさせない。73-58と15点リードして試合を折り返す。

 試合を優位に進めて迎えた第3クォーター、ジョン・コリンズの3ポイントシュートで先制するも、その後精度に苦しみ得点が伸びず。ロケッツのアウトサイド中心の攻撃に点差を詰められる。前クォーターから勢いに乗るオラディポに7得点4アシスト、ジェイショーン・テイトに11得点の活躍を許し、93-92と1点差で最後の12分間へ。

 勝負の第4クォーター、ホークスは堅い守備でロケッツの得点を許さない。3ポイントシュートもわずか1本しか許さず、ロケッツを15得点に抑えたホークスが119-107で6連勝を飾り、勝率を5割に戻した。敗れたロケッツは泥沼の17連敗。サンディエゴ・ホークスとしてリーグに加盟した1967-68シーズンに記録したチームワースト記録に並んだ。

 ホークスはガリナーリがチームトップの29得点をマーク。コリンズが20得点10リバウンド、チームプレーに徹したヤングが13得点14アシストでそれぞれダブルダブルを記録した。一方のロケッツはオラディポがシーズンハイの34得点、テイトが25得点、ケビン・ポーターJr.が22得点をマークするも全体の得点は伸びず。主力5選手のケガによる欠場が響いた。

■試合結果
アトランタ・ホークス 119-107 ヒューストン・ロケッツ
ATL|35|38|20|26|=119
HOU|22|36|34|15|=107

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