滋賀と契約満了の遠山向人HC、名古屋Dのアソシエイトヘッドコーチに就任

「勝利と優勝に執念を燃やす」と意気込みを語った遠山向人氏 [写真]=B.LEAGUE

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは6月16日、2017-18シーズンのアソシエイトヘッドコーチに遠山向人氏が就任すると発表した。

 遠山新AHCは2008年から2010年にかけて浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)のアシスタントコーチを務め、2010年に宮崎シャイニングサンズのヘッドコーチに就任。その後は琉球ゴールデンキングスバンビシャス奈良で指揮を執り、2014年から滋賀レイクスターズの指揮官を務めた。滋賀では今季レギュラーシーズンで21勝39敗の成績を残してクラブをB1残留に導いたが、契約満了に伴う退任が5月25日に発表された。

 梶山信吾新HCのサポート役を求められる遠山新AHCは、クラブの公式HPで「情熱のあるオファーをくださいました梶山ヘッドコーチ、関係者各位に心から感謝申し上げます」と述べ、「自分の持てる力を全てドルフィンズに注ぎ込み、全力で梶山ヘッドコーチのサポートをし、勝利と優勝に執念を燃やします。ドルフィンズファミリーの皆さん、よろしくお願い致します」とコメントした。

 なお、名古屋Dは同日、高田紘久氏がACに就任することも併せて発表した。

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