仙台89ERS、ケガで戦列を離れていたアシャオルを双方合意で契約解除

11月にインジュアリーリストに登録されたオルー・アシャオル[写真]=B.LEAGUE

 仙台89ERSは3月19日、オルー・アシャオルとの選手契約を双方合意の上、解除したことを発表した。

 ナイジェリア出身のアシャオルは、200センチ102キロのパワーフォワード。スペイン、フランスなどでのプレー経験を持ち、2014年からは浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)、大阪エヴェッサ、三遠にも所属した。今季から加入した仙台では、開幕から計16試合に出場し1試合平均18.5得点7.6リバウンドを記録していたが、昨年11月に左膝蓋骨骨折でインジュアリーリストに登録されていた。

 クラブは同日、公式HPをとおして「Bリーグの選手登録期限2月末の復帰を目標にリハビリを行っておりましたが、試合でのプレーが難しいと判断されたため、やむを得ずこのような決断に至りました」と説明。また、退団が決まったアシャオルは「残念ながら怪我をしてしまい、手術をして復帰を目指していましたが、シーズン後半スタートまでに間に合いませんでした。 チームが前へ進み、成功を収めることをお祈りしております。 アリガトウゴザイマス!」とコメントした。

 なお、仙台は第23節終了時点でアンジェロ・チョルクレイグ・ウィリアムス・ジュニアマーカス・クザンの3人の外国籍選手が所属している。

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