滋賀レイクスターズは6月10日、鹿野洵生との1年契約締結を発表した。
🎉2018-19シーズン新加入選手発表②🎉
2人目の新加入選手は、 #鹿野洵生 選手✨
2017-18シーズンは、 #三遠ネオフェニックス に在籍 💡
鹿野洵生選手のコメントはコチラ👇https://t.co/R6LZBVm5oT
そして、3人目の発表ですが、只今発表に向けて準備をしておりますので今しばらくお待ち下さい🙇 pic.twitter.com/Ws218JKfwV
— 滋賀レイクス SHIGA LAKES (@shigalakestars) June 10, 2018
スモールフォワードが本職の鹿野は、192センチ82キロの30歳。春日部高校、筑波大学を経て、2010年に日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)でキャリアをスタートさせ、つくばロボッツ(現茨城ロボッツ)、信州ブレイブウォーリアーズを渡り歩いた。2016-17シーズンから三遠ネオフェニックスに所属し、今季は37試合の先発を含む全60試合に出場。241得点(1試合平均4得点)を挙げた。シーズン終了後、契約満了に伴いBリーグ自由交渉選手リストに公示されたが、チームは残留に向けて継続して交渉を進めていた。
滋賀への移籍を決めた鹿野は、クラブの公式HPで「コートでは若手に負けないように走りまくりたいと思います。オフコートでは積極的にみんなにいじってもらって面白いこと言えるように頑張ります。チームのスタッフ、チームメイト、ブースターが『鹿野がいて良かった』と思ってもらえるように努力します。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。
また同日、ショーン・デニスヘッドコーチのコメントも発表。「鹿野はコートにいる間、全てを出し切るとてもエキサイティングなウイングプレーヤーです。彼の加入により課題であったチームのシュート成功率は上昇します。また彼の手の長さはディフェンス面で効果を発揮し、我々の目指すトランジションゲームに繋げてくれるでしょう」と期待を込めた。
なお、滋賀は9日、伊藤大司の加入を発表している。