契約基本合意から一転、信州ブレイブウォリアーズのロビーが「家庭の事情」によりクラブを退団

かつては大阪エヴェッサなどでプレーしたロビー[写真]=B.LEAGUE

 信州ブレイブウォリアーズは9月12日、7月29日に選手契約基本合意が発表されたリチャード・ロビーとの契約を解除したと発表した。

 アメリカ出身のロビーはコロラド大学を卒業後、イスラエルやアメリカ、アルゼンチンなどクラブに所属。日本には2013年に当時bjリーグ所属の秋田ノーザンハピネッツに入団し、Bリーグが開幕した2016-17シーズンには三遠ネオフェニックス大阪エヴェッサでプレーした経歴を持つ。

 信州は今回の解除理由について、「同選手の家庭の事情により来日することが出来ないため契約を解除する運びとなりました」と公式HPで説明。同選手は「機会を与えてくれた信州ブレイブウォリアーズに感謝します。信州でプレイできず残念ですが、今シーズンのウォリアーズの躍進を祈念します」とコメントを発表した。

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