サンロッカーズ渋谷が第1戦のリベンジ成功、最終Qを9失点に抑える

最終クォーターに2本の3ポイントシュートを沈めたベンドラメ礼生 [写真]=B.LEAGUE

 11月18日に青山学院記念館でB1リーグ第10節第2戦が行われ、第1戦のリベンジに燃えるサンロッカーズ渋谷京都ハンナリーズと対戦した。

 第1クォーターはライアン・ケリーが11得点を挙げるなど28-20とリード。ケリーは続く第2クォーターも13得点の活躍を見せるが、京都に確率良くシュートを決められ、49-43でハーフタイムを迎えた。

 第3クォーター序盤は拮抗した展開になるが、残り5分11秒にモリスにダンクを許すと、伊藤達哉内海慎吾に得点を与え、同クォーター残り1秒に綿貫瞬に同点レイアップ献上。69-69で突入した最終クォーターはベンドラメ礼生が勝負どころで3ポイントシュート2本を沈め、チーム全体ではわずか9失点に抑え、85-78で勝利を収めた。

【試合結果】
サンロッカーズ渋谷 85-78 京都ハンナリーズ(@青山学院記念館)
渋谷|20|23|26|16|=85
京都|28|21|20|9|=78

モバイルバージョンを終了