三遠ネオフェニックスが延長戦の末に勝利、滋賀レイクスターズは鹿野洵生が好機を逃し惜敗

16得点の活躍でチームに勝利をもたらした岡田[写真]=B.LEAGUE

 12月9日、ウカルちゃんアリーナでB1リーグ第12節第2戦が行われ、三遠ネオフェニックス滋賀レイクスターズと対戦した。

 三遠は20-21で第1クォーターを終えたが、第2クォーターはウィリアム・マクドナルドロバート・ドジャーの得点を中心にリードを奪う。42-37でハーフタイムを迎えた。

 第3クォーターは、幾度も点差を詰められるも、何とかリードを守って58-54で最終クォーターへ。最終クォーター残り3分2秒、三遠のベンチにテクニカルファウルが宣告されると、ディオール・フィッシャーにフリースローを決められ69-69の同点に追いつかれた。74-72の同11秒にはガニ・ラワルにジャンプショットを決められ、試合はそのまま延長戦へ突入した。

 オーバータイムもシーソーゲームとなったが、85-83の残り1秒、田渡修人鹿野洵生にファウルを犯して3本のフリースローを与えてしまう。しかし、鹿野がこれを1本しか決められず、最終スコア85-84で三遠が辛くも勝利を収めた。


【試合結果】
滋賀レイクスターズ 84-85 三遠ネオフェニックス(@ウカルちゃんアリーナ)
滋賀|21|16|17|20|10|=84
三遠|20|22|16|16|11|=85

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