アルバルク東京が3連勝、敵地で横浜ビー・コルセアーズに26点差の完勝

敵地で白星発進を果たしたA東京 [写真]=B.LEAGUE

 10月17日、各地でB1リーグ第3節第1戦が行われ、アルバルク東京が敵地で横浜ビー・コルセアーズと対戦した。

 2-5で迎えた第1クォーター開始1分25秒の竹内譲次が3ポイントシュートを皮切りに、菊地祥平田中大貴らが続き、13連続得点をマーク。試合の主導権を握り、21-14で終えた。続く第2クォーターは、ロースコアな展開となるも、田中がこの10分間で8得点をマーク。攻撃をけん引し、39-26で試合を折り返した。

 第3クォーターでは、アレックス・カークがインサイドを支配。同クォーター残り3分22秒には3ポイントシュートも飛び出し、内外で攻撃力の高さを見せ、60-39で最終クォーターへ。最終クォーターでも小島元基が今季初出場を果たすと、3ポイントシュートを沈めた。A東京が、最終スコア83-57で連勝を「3」に伸ばした。

■試合結果
横浜ビー・コルセアーズ 57-83 アルバルク東京(@横浜国際プール)
横 浜|14|12|13|18|=57
A東京|21|18|21|23|=83

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