宇都宮が横浜をホームで退け5連勝、ベンチスタートの比江島と喜多川が攻守に活躍

ベンチスタートながらも存在感をみせた喜多川 [写真]=B.LEAGUE

3月20日、各地でB1第27節第1戦が開催。地区優勝へのマジックを「16」としている宇都宮ブレックス横浜ビー・コルセアーズを迎え撃った。

 第1クォーター序盤は、横浜ペースで試合が進むものの、宇都宮はベンチから出場した喜多川修平比江島慎らスコアを伸ばし、18-13で終えた。続く第2クォーターでも、比江島が積極的にリングへアタックし、攻撃をけん引。相手を上回る計19得点をマークし、37-27で試合を折り返した。

 第3クォーターでは、立ち上がりに苦しみ、残り4分44秒時点で、41-37と点差を詰められる。それでも、宇都宮はこの試合好調の比江島と喜多川が流れを変え、再度リードを拡大。58-47で最後の10分間へ。最終クォーターでは、危なげない試合運びをみせ、最終スコア77-66で宇都宮が連勝を「5」に伸ばした。

勝利した宇都宮は、先発出場のジョシュ・スコットがチーム最多の12得点。ベンチから出場した喜多川が11得点、比江島が10得点をマークし、選手層の厚さを見せた。

■試合結果
宇都宮ブレックス 77-66 横浜ビー・コルセアーズ(@ブレックスアリーナ宇都宮)
宇都宮|18|19|21|19|=77
横 浜|13|14|20|19|=66

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