名古屋Dが三遠との“愛知ダービー”を制す! 外国籍3選手が計65得点を挙げる活躍

名古屋Dが20点差で愛知ダービーを制した[写真]=B.LEAGUE

 3月24日、豊橋市総合体育館にてB1第28節が開催され、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ三遠ネオフェニックスとの一戦に臨んだ。

 第1クォーター中盤以降、徐々に主導権を握った名古屋Dは8割を超える高いシュート精度で点差を広げていき、最後は29-21と8点差まで広げてこのクォーターを終えた。続く第2クォーターは一進一退の攻防が続き、54-44と点差をわずかに広げて試合を折り返すことに。

 第3クォーター、レオ・ライオンズの3ポイントで口火を切ると序盤から名古屋Dペースで試合が進む。三遠のカイル・ハントに7得点4リバウンドをマークされるも、名古屋Dのライオンズとジャスティン・バーレルの両外国人が7得点をマークするなどインサイドで優位に立つ。このクォーターでも点差を更に広げ、78-62とした。試合が決まる最終第4クォーター、ここまでの点差を守り切った名古屋Dが98-78の大差でこの試合を制した。敗れた三遠は連勝とはならなかった。

 勝利した名古屋Dはジェフ・エアーズ、ライオンズ、バーレルの3人の外国籍選手がそろって20得点以上を挙げる活躍を見せた。

■試合結果
三遠ネオフェニックス 78-98 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@豊橋市総合体育館)
三 遠|21|23|18|16|=78
名古屋D|29|25|24|20|=98

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