広島が船生誠也と契約合意「勝ちに対する本気の姿勢に惹かれた」

広島への加入が決まった船生[写真]=B.LEAGUE

 広島ドラゴンフライズは14日、船生誠也との契約合意を発表した。

 福島県出身で現在27歳の同選手は、195センチ90キロのスモールフォワード。2015年にアイシンシーホース(現シーホース三河)へ入団し、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ富山グラウジーズを経て2020年に琉球へ加入。今シーズンは49試合の出場で186得点(平均3.8得点)100アシスト(同2.0アシスト)を記録したが、先日琉球からの退団が発表されていた。

 船生は加入にあたり、「広島の勝ちに対する本気の姿勢に惹かれ、優勝を目指すクラブになっていくために必要とされ光栄に思います」と話し、「私の持てる力を全て注いで、チームに良い影響を与えられるよう努めます」と意気込んだ。

 また、広島の岡崎修司ゼネラルマネージャーは「40パーセント近い3ポイントシュートの確率と、強度の高いディフェンスを持つ、195センチの長身スモールフォワードの選手です」と紹介し、「バスケットに対する愛情が強く、伸びる要素も多い選手なので、広島でのさらなる成長と、チームを勝利に導く活躍に期待しています」と期待を寄せた。

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