2017.01.05

A東京一筋の二ノ宮「クラブのイメージに合った新しいユニフォームを皆さんにも好きなってほしい」

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2011年の加入以来、アルバルク東京一筋のポイントガード、二ノ宮康平が、新しく生まれ変わった『アディダス』のユニフォームを手に取り、想いを吐露した。「今のユニフォームを着ることができてうれしいですし、個人的にはこの新しいユニフォームを皆さんにも好きなってほしいです」

インタビュー=安田勇斗
写真=新井賢一

――アルバルク東京は二ノ宮選手にとってどういうクラブですか?
二ノ宮 常に優勝争いをしなくてはいけないクラブで、なおかつファンに愛されるクラブでないといけないと思っています。

――それはなぜでしょうか?
二ノ宮 アルバルクは歴史があるクラブで、これまで何度もタイトルを獲得しています。その歴史や伝統を僕たちが受け継ぐことはもちろんですし、その上でみんなに愛される、憧れられるクラブであるべきだと考えています。

――そのアルバルクのユニフォームが、今シーズンから『アディダス』製になりました。
二ノ宮 1stも2ndも色の組み合わせがカッコいいです。1stユニフォームはこれまでのモデルから一転してシンプルなデザインで、ブラックとレッドという組み合わせがすごく強そうですよね(笑)。クラブのイメージに合ったユニフォームだと思います。2ndもスタイリッシュでいいですね。クールな感じが好きですし、これもクラブのイメージにマッチしています。

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――着心地などはいかがですか?
二ノ宮 薄くて軽いので動きやすいですね。生地がサラサラしているというか、肌触りがいいですし、とにかく軽いんですよ。プレー中は全く気にならないですし、とても気に入っています。

――昨シーズンのものからガラリと変わりましたが、もう慣れましたか?
二ノ宮 僕自身、ブラックとレッドの組み合わせが好きで、今のユニフォームを着ることができてうれしいですし、もう違和感はないですね。もちろん過去のユニフォームに思い入れがあるファンの方もいると思いますけど、個人的にはこの新しいユニフォームを皆さんにも好きなってほしいです。