大阪の相馬卓弥が自由交渉選手リストに「エヴェッサを離れる決断をした」

2014-2015シーズンはbjリーグで新人賞を獲得した大阪の相馬 [写真]=B.LEAGUE

 大阪エヴェッサは5月17日、相馬卓弥との契約期間が6月30日付けで満了になると発表した。

 現在25歳の相馬は、2013-2014シーズンにアーリーエントリーで大阪へ入団。翌シーズンにはbjリーグ新人賞を獲得すると、2015-2016シーズンはオールスターゲームに参加した。Bリーグ初年度の今季も主力として活躍し、47試合の先発を含む全60試合に出場。シューティングガードとして436得点(1試合平均7.3得点)を挙げ、3ポイント成功率は40.2%を記録した。

 相馬はクラブの公式HPで「この度、大阪エヴェッサを離れる決断をしました」と発表。「アーリーエントリーも含めたこの4シーズンは、大阪に育てられて、たくさんの経験や成長をすることができました。この決断に至るまですごく悩みましたが、この決断が後で間違っていなかったと言えるよう、覚悟を持ってこれからもバスケットボール人生を進んでいきたいと思います。大好きな大阪の街、そして大阪のファン・ブースターのみなさま、本当にありがとうございました」と自身の想いを述べた。

 なお、大阪との契約満了が発表された相馬は、5月17日付けでBリーグ自由交渉選手リストに掲載された。

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