滋賀レイクスターズが逃げきり勝利、大阪エヴェッサは後半の猛追届かず

攻撃の起点となった並里成[写真]=B.LEAGUE

 4月28日、各地でB1リーグ第30節第1戦が行われ、府民共済SUPERアリーナでは滋賀レイクスターズが大阪エヴェッサと対戦した。

 第1クォーター、滋賀は開始14秒に並里成、同1分23秒と同2分36秒にディオール・フィッシャーが得点を挙げ、6-0とリード。その後も並里とフィッシャーが中心となって攻撃を組み立て、21-10でこのクォーターを終えた。

 第2クォーターも並里を起点として高橋耕陽、フィッシャー、長谷川智伸らが中心となって得点を重ね、48-23で試合を折り返した。

エグゼビア・ギブソンと共に奮闘したキース・ベンソン[写真]=B.LEAGUE

 第3クォーター、開始2分58秒に並里がジャンパーを沈め、この試合最大の31点リードを奪った滋賀。しかし、開始4分8秒から残り3分58秒まで大阪に7-0のランを成功させられるなど、徐々にリードを縮められる。またエグゼビア・ギブソンに18得点を決められ、63-51でこのクォーターを終えた。

 最終10分。キース・ベンソンに13得点を与え、点差を広げられない展開だったが、フィッシャーと並里を中心に踏ん張り、リードは譲らなかった。最終スコアは88―81で、大阪の猛追にも屈さず滋賀が一度もリードを譲らず勝利した。

【試合結果】
大阪エヴェッサ 81-88 滋賀レイクスターズ(@府民共済SUPERアリーナ)

大阪|10|13|28|30|=81
滋賀|21|27|15|25|=88

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