CS控える川崎ブレイブサンダースに痛手、篠山竜青が全治2~3週間程度を見込むケガ

27日の試合でコートに倒れこむ篠山 [写真]=B.LEAGUE

 川崎ブレイブサンダースは5月1日、篠山竜青が右足関節ねん挫で全治2~3週間程度の見込みと診断されたことを発表した。

 篠山は4月27日に行われた京都ハンナリーズとのB1リーグ第30節第1戦に先発出場。すると第2クォーター開始2分39秒、ドリブルでゴール下に切りこみシュートを打とうとした際、うまく着地できずに倒れこんだ。そのままスタッフの肩を借りてコートから退いた。

 すでに「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18」出場が決まっている川崎だが、主将であり司令塔の篠山が11日から13日にかけて行われるクォーターファイナルに欠場した場合、チームにとって痛手になるだろう。

 なお、2日に開催される千葉ジェッツとのB1リーグ第31節はチームに帯同しないという。

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