指揮官続投の秋田ノーザンハピネッツ、コールビーが契約継続「チームとして成長を」

秋田での2季目を迎えるカディーム・コールビー [写真]=B.LEAGUE

  秋田ノーザンハピネッツは6月21日、カディーム・コールビーと2018-19シーズンの選手契約が合意に達したことを発表した

 現在28歳のコールビーはバハマ出身のインサイドプレーヤー。これまでサウジアラビアとバーレーンのクラブでプレーし、2016-17シーズンは現秋田指揮官のジョゼップ・クラロス・カナルスヘッドコーチとともバーレーンリーグ優勝を経験した。秋田に加わった今季はレギュラーシーズン51試合に出場し、606得点(1試合平均11.9得点)343リバウンド(同6.7リバウンド)をマーク。4月に1試合出場停止と罰金処分を受けたが、チームのB1昇格に大きく貢献した。また、2012年から2015年にかけてバハマ代表に選出されている。

 秋田での2季目を迎えるコールビーは、クラブの公式HPにて「秋田ノーザンハピネッツの一員として新たなシーズンを迎えられることにワクワクしています。昨季のチームで経験した成功から、さらに今季のチームとして成長を続けることができれば良いと思っています。日本一のファンのみなさんの前でまたプレーできることを楽しみにしています」とコメントした

 なおクラブは同日、ペップHCとの契約継続も発表した。

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