2019.02.23

三菱電機がトヨタ自動車を撃破、23点差圧勝でファイナル進出へ前進

約7分弱の出場だったが、3リバウンド1スティールをマークした櫻木 千華[写真]=田島早苗
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 2月23日、スカイホール豊田でWリーグのプレーオフセミファイナルが行われ、16シーズンぶりにセミファイナルに出場した三菱電機 コアラーズ(レギュラシーズン3位)がトヨタ自動車 アンテロープス(同2位)と対戦した。
 
 第1クォーターを2点リードで終えると、続く第2クォーターは相手をわずか6得点に抑えこむ。攻めては計17得点を積みあげて、39-26でハーフタイムへ。

 第3クォーターに入っても三菱電機はペースを握り、同クォーターを27-12とした。64ー40と大きくリードしてスタートした最終クォーターは、そのままリードを守りきり、最終スコア81-58でタイムアップ。三菱電機は渡邉亜弥が17得点、根本葉瑠乃が16得点、王新朝喜が15得点、西岡里紗が15得点、川井麻衣が11得点と先発全員が2ケタ得点を記録。トヨタ自動車相手に23点差をつけ、ファイナル進出へあと1勝とした。

【試合結果】
トヨタ自動車アンテロープス 58-81 三菱電機コアラーズ(@スカイホール豊田)
トヨタ自動車|20|6|12|20|=58
三菱電機  |22|17|27|15|=81