2019.05.04

信州ブレイブウォリアーズがB2制覇に王手、群馬クレインサンダーズを第2Qに突き放す

初戦は信州に軍配 [写真]=B.LEAGUE
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 5月4日、ことぶきアリーナ千曲で「B2 PLAYOFFS 2018-19」ファイナルが行われ、信州ブレイブウォリアーズ群馬クレインサンダーズと対戦した。

 連勝でファイナルへ駒を進めた信州は、武井弘明石川海斗栗原ルイスウェイン・マーシャルアンソニー・マクヘンリーがスターターに名を連ねた。対する群馬は、小淵雅トーマス・ケネディ古牧昌也佐藤文哉アブドゥーラ・クウソーが先発出場した。

 第1クォーター開始42秒に古牧に得点を与えると、ケネディに連続3ポイントシュートを許し、同3分20秒時点で0-8。タイムアウト後の同3分32秒に石川がチーム初得点を決めると、徐々にリズムをつかみ始め、1点差まで詰め寄った終了間際には石川がシュートを沈め、14-13とリードを奪った。

 第2クォーターでも信州の勢いは止まらず、三ツ井利也大崎裕太の得点で序盤に7-0のラン。その後も激しいディフェンスで群馬を計9得点に抑えると、栗原、大崎が確率良く3ポイントシュートを決め、37-22で試合を折り返した。

ケネディは両軍最多の22得点をマークした [写真]=B.LEAGUE

 第3クォーターはマクヘンリーのスティールからのレイアップでスタートすると、激しい点の取り合い。マクヘンリー、マーシャルの2選手で計17得点を挙げるなど26得点を奪い、リードを22点にまで広げた。

 63-41で始まった第4クォーターはクウソーを中心にした群馬の反撃に遭い、試合終了残り5分19秒時点で69-54と15点差。それでも、栗原の3ポイント、佐藤託矢の得点で再度突き放し、82-63で勝利を収め、B2制覇に王手をかけた。

【試合結果】
信州ブレイブウォリアーズ 82-63 群馬クレインサンダーズ(@ことぶきアリーナ千曲)
信州|14|23|26|19|=82
群馬|13|9|19|22|=63

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