2019.05.16

B1昇格の島根スサノオマジック、今季平均13得点の相馬卓弥が残留…在籍3季目に突入

主力として島根のB1昇格に貢献した相馬卓弥 [写真]=B.LEAGUE
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 島根スサノオマジックは5月16日、相馬卓弥との契約基本合意を発表した。

 182センチ81キロの相馬はシューティングガードを務める27歳で、天理大学、大阪エヴェッサを経て2017-18シーズンに島根へ加入した。今季はレギュラーシーズン54試合に出場し、703得点(1試合平均13得点)147リバウンド(同2.7リバウンド)249アシスト(同4.6アシスト)をマーク。「B2 PLAYOFFS 2018-19」は全4試合で33得点(同8.2得点)の活躍を見せ、チームのB1復帰に貢献した。

 相馬の残留に際し、堀健太郎GMはクラブの公式HPを通じて次のようにコメントした。

「島根ブースターの皆様、お待たせしました。2019-20シーズン、相馬卓弥選手と契約合意に至りました。今シーズンB1に昇格を果たした主力選手・エースに残留を決断してもらえ非常に嬉しく思います。B2で戦ったこの1年間で、さらに逞しくなった姿を大舞台で発揮してもらいたいと思います。中堅からベテラン選手となる中で、これまで以上に、オンコート・オフコート共に若手選手・チームを引っ張っていってくれる存在になるでしょう。相馬選手・島根スサノオマジックへのご声援お願い致します」