琉球ゴールデンキングスが長谷川智伸を獲得、4人目の新加入選手

昨季は三遠でプレーした長谷川 [写真]=B.LEAGUE

 琉球ゴールデンキングスは6月21日、Bリーグの自由交渉選手リストに公示されていた長谷川智伸との契約合意を発表した。

 現在28歳の長谷川は、183センチ84キロのシューティングガード。福岡大学附属大濠高校、拓殖大学を経て、2013年に三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)でキャリアを始めた。Bリーグ初年度から2シーズンにわたって滋賀レイクスターズでプレーし、2018-19シーズンに三遠ネオフェニックスへ加入。14試合の先発を含む59試合の出場で189得点(1試合平均3.2得点)をマークした。

 新天地が決まった同選手は、チームの公式HPを通じて「バスケットボールが盛んで熱く盛り上がっている沖縄の地で活動できる事に非常に興奮しています。キングスファンの皆さん、オフィシャルパートナーの皆さん、チームメイト、スタッフ、関係者の皆さん、伝統あるキングスに関わる全ての方々の為にひたむきにがむしゃらに全身全霊をかけてプレーします。チームの勝利に貢献できるよう頑張りますので、沖縄の皆さんどうぞ宜しくお願い致します」とコメントした。

 また、チームは長谷川について次のように評価した。

「福岡大大濠高校時代から頭角を現し、拓殖大学入学直後から試合出場を果たすなど期待のルーキーとして活躍しました。関東トーナメントや関東大学1部リーグ戦で並みいる選手たちを抑え3度の3Pシュート王に輝くなどシューターとしての才能を開花させました。昨シーズンは、三遠ネオフェニックスで藤田HC(現キングスAC)の下で、ディフェンスにも力を入れたことで長谷川選手のプレーに厚みが増してきています。長谷川選手には、シューターとしての得点面とチームディフェンスでの貢献に期待します」

 なお、長谷川のほか、福田真生満原優樹小野寺祥太の3人も新たに琉球へ加わっている。

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