2019.12.04

西地区首位の大阪エヴェッサ、今季平均8得点の合田怜が負傷…全治約6週間

30日の天皇杯で負傷し左肩亜脱臼と診断された [写真]=Bリーグ
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 大阪エヴェッサは12月4日、合田怜の負傷を発表した。

 合田は11月30日に行われた「第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会」2次ラウンドの熊本ヴォルターズ戦で負傷。左肩亜脱臼で全治約6週間と発表された。

 同選手はB1リーグ第9節終了時点で10試合の先発を含む15試合に出場し、118得点(1試合平均8得点)25リバウンド(同1.7リバウンド)49アシスト(同3.3アシスト)をマーク。10勝5敗で西地区首位に立つチームにとって大きな痛手になるだろう。