2019.12.15

アウェイの名古屋ダイヤモンドドルフィンズが先勝、秋田ノーザンハピネッツを10点差で振りきる

第3クォーターに10得点を挙げた中務敏宏[写真]=B.LEAGUE
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 12月14日、各地でB1リーグ第12節が行われ、CNAアリーナ☆あきたでは名古屋ダイヤモンドドルフィンズ秋田ノーザンハピネッツとの第1戦に臨んだ。

 立ちあがりから互いに点を取り合うも、名古屋Dは前半を41-35で終了。第3クォーターでは中務敏宏が2本の3ポイントを含む10得点を挙げる活躍もあり、リードを広げて最終クォーターへ。

 第4クォーターは終始10点前後の点差を保ったまま試合を進め、最終スコア77-67で勝利。中東泰斗が40分間のフル出場で17得点8リバウンド、ヒルトン・アームストロングも39分51秒間コートに立って12リバウンドをマークした。

■試合結果
秋田ノーザンハピネッツ 67-77 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@CNAアリーナ☆あきた)
秋田  |16|19|15|17|=67
名古屋D|19|22|17|19|=77

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