2021.01.22

後半戦へ突入するB1リーグ、ホームのレバンガ北海道は連勝キープで相手との差を詰めたい

元バスケットボールキング編集部。主に国内バスケ(Bリーグ、高校・大学バスケ)を中心に取材活動中。バスケでオウンゴールしたことあります。

レバンガ北海道 vs 横浜ビー・コルセアーズ(@北海きたえーる)

第1戦:1月23日14時0分 第2戦:1月24日13時5分

 約20日間のバイウィークを経て、1月23日からレギュラーシーズン後半戦へと突入するB1リーグ。先陣を切るのは北海きたえーるで行われるレバンガ北海道vs横浜ビー・コルセアーズだ。

 北海道は現在、27試合中わずか7勝止まりで東地区最下位に沈んでいる。それでも、前節の信州ブレイブウォリアーズ戦では第1戦を12点差でものにし、終始競り合いとなった次戦も勝利。第2戦では勝負の第4クォーターでジョーダン・テイラーが9得点を挙げると、試合終了残り48秒に多嶋朝飛のレイアップで62−59。このリードを最後まで守り切り、今シーズン初の同一カード連勝を収めて中断期間を迎えた。

 一方の横浜も、前節は2連勝をマーク。両日ともに2000人以上のファンの後押しもあり、滋賀レイクスターズとの第1戦は83−78、第2戦も75−71と接戦を制した。外国籍選手の活躍だけでなく、GAME1では森川正明が18得点、ホームデビューを飾った河村勇輝が7アシスト、GAME2では生原秀将が9得点6アシストと結果を残したことも収穫と言える。

 今シーズンにおける北海道vs横浜のカードは、1試合のみとなった第8節以来の対戦。その時は、延長戦までもつれ込んだ熱戦を横浜が制した。横浜と3勝差をつけられている北海道は、連勝キープで差を縮めたいところ。前節は2戦を通じて速攻からの得点が9得点に留まっただけに、葛原大智中野司のウイング陣がアグレッシブにコートを駆け回って流れを引き寄せたい。また、得点リーダーのニック・メイヨvsロバート・カーターの対決にも注目だ。

文=小沼克年

■ロスター

・北海道(ヘッドコーチ:宮永雄太

橋本竜馬

ジョーダン・テイラー

牧全

葛原大智

中野司

多嶋朝飛

ファイ・パプ月瑠

桜井良太

中村拓人 ※特別指定

玉木祥護

内田旦人

山口颯斗 ※特別指定

ニック・メイヨ

ジャワッド・ウィリアムズ

・横浜(ヘッドコーチ:カイル・ミリング)

河村勇輝 ※特別指定

パトリック・アウダ

ケドリック・ストックマン・ジュニア

ロバート・カーター

レジナルド・ベクトン

森川正明

アキ・チェンバース

森井健太

秋山皓太

キング開 ※特別指定

竹田謙

須藤昂矢

エドワード・モリス

生原秀将

小原翼

この試合の他の記事

BASKETBALLKING VIDEO