2019.11.14

ウィザーズHC、成長続ける八村塁を評価「素晴らしい選手になることは間違いない」

八村について語ったウィザーズのスコット・ブルックスヘッドコーチ [写真]=Getty Images
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 11月14日(現地時間13日)、ワシントン・ウィザーズがTDガーデンでボストン・セルティックスと対戦。激しい点の取り合いの末、133-140で敗れた。

 八村塁は第1クォーター序盤で2つのファウルを犯すなど苦しんだものの、24分15秒のプレータイムで21得点4リバウンド2アシスト1スティールを記録。スコット・ブルックスヘッドコーチはチームの公式Twitterに投稿された動画を通じて、「最高だった。どんどん成長しているし、初めて経験する場面でも対応できている。ファウルトラブルになってもしっかりプレーできることが今日の発見」と評価した。

 さらに「ポストでもっと強引に行ってほしい場面もあった」と明かした上で、「今日は体の強さを発揮した」ともコメント。「素晴らしい選手になることは間違いない」と続け、「今日の試合は収穫が多かった」と話した。

 また、八村と「第3回FIBA U-17男子バスケットボール世界選手権大会」以来約5年ぶりに対戦したセルティックスのジェイソン・テイタムは「対戦できて楽しかった。確実にレベルアップしている。U17で対戦した相手とNBAで対戦できて不思議だ。もっともっと成長するよ」と語った。