2019.11.18

八村塁、2試合連続1ケタ得点…ウィザーズは反撃及ばず敗戦

6得点を挙げるにとどまった八村 [写真]=Getty Images(写真はウルブズ戦のもの)
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 11月18日(現地時間17日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁がアムウェイ・センターで行われたオーランド・マジック戦に出場した。

 開幕からの連続先発出場を「11」に伸ばした八村は、第1クォーターは3本のフィールドゴールを放つも得点につながらず。第2クォーターは39-43で迎えた残り5分33秒から再びコートに入り、同3分20秒にアイザイア・トーマスのアシストからレイアップを成功。チームは52-61と9点ビハインドで試合を折り返した。

 第3クォーターは開始2分32秒にアリウープダンクを叩きこむと、同5分59秒にオフェンスリバウンドから6得点目をマークした。残り6分3秒から出場した第4クォーターでは、同2分30秒にブラッドリー・ビールの3ポイントをアシスト。チームはビールを中心に反撃し、同1分1秒に1点差まで詰め寄ったものの、最終スコア121-125で敗れた。

 なお、八村は約28分の出場で6得点4リバウンド2アシストをマーク。8得点に終わったミネソタ・ティンバーウルブズ戦に続き、2試合連続で1ケタ得点となった。