2019.11.18

アーロン・ゴードンとのマッチアップを経験した八村塁「うまく守れたと思う」

ウィザーズの八村がマジック戦を振り返った [写真]=Getty Images(写真はキャブス戦のもの)
国内外のバスケ情報をお届け!

 11月18日(現地時間17日)、八村塁所属のワシントン・ウィザーズがアムウェイ・センターでオーランド・マジックと対戦。追いかける時間が続く中、第4クォーター残り1分1秒に1点差まで詰め寄ったものの121-125で敗戦を喫した。

 八村は2試合連続1ケタの6得点に4リバウンド2アシストをマーク。チームの公式Twitterに投稿された動画を通じて「最後はいいところまでいったが、出だしが良くなかった。そこが最後に響いた気がします」と振り返った。また、総リバウンド数でウィザーズの38個に対して52個も許したことに触れ、「リバウンドもそうですし、ディフェンスでもやられてしまいました」とコメント。自身は2014年のNBAドラフトで4位指名のアーロン・ゴードンとのマッチアップする場面もあったが、「スカウティングもしっかりできていて、うまく守れたと思います」と手応えも感じている。

 ミドルシュートが好調なことについて聞かれると、「リズムに乗れているからだと思います」と説明。「今日もシュートタッチは悪くなかったと思いますが、何本か落としてしまって。そういう時でもディフェンスをやることでチームにも響かないですし、ルーキーなのでそういうところでがんばっていきたいと思います」と続けた。

 14日(同13日)のボストン・セルティックス戦から敵地での3連戦を終了。「体をしっかり休めていて、問題なくできたと思います」と明かした。