2018.06.26

京都ハンナリーズ、岡田優介が在籍3季目へ…頓宮裕人との契約締結も発表

京都が岡田(左)と頓宮(右)の残留を発表 [写真]=B.LEAGUE
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 京都ハンナリーズは6月26日、岡田優介頓宮裕人の2選手と2018-19シーズンの契約を締結したことを発表した。

 185センチ80キロで主にシューティングガードを務める33歳の岡田は、土浦日本大学高校、青山学院大学を経て、2007年にトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)へ入団。2014年からつくばロボッツ(現茨城ロボッツ)、広島ドラゴンフライズ千葉ジェッツを渡り歩き、Bリーグ初年度から京都に在籍する。2017-18シーズンはレギュラーシーズン全60試合に先発し、485得点(1試合平均8.1得点)をマークした。

 公認会計士の資格を持ち、3x3チームのオーナーを務める岡田は、クラブの公式HPで「3シーズン目となりますが、京都が最も心落ち着く場所となりました。ハンナリーズブースターの皆様から昨シーズンのCSで最後に受け取った感動を、今シーズンの開幕でまたお返しします。そして、チームの勝利とチームの成長に必ず貢献します。『Go! Kyoto! Hannaryz!!』が聞けるのが今から楽しみです。今シーズンもどうぞ宜しくお願いいたします」と意気込みを語った。

 頓宮は198センチ95キロの体格を誇るパワーフォワード兼センター。東山高校、東海大学、新生紙パルプ商事株式会社を経て、2016年12月に京都へ加入した。2017-18シーズンは計26試合の出場にとどまった。

 在籍3シーズン目を迎える24歳の頓宮は「昨シーズンは、たくさんのご声援をいただきながら、なかなかプレーで応えることができなかったことを悔しく思っています。来シーズンは、今までいただいたご声援の分も含め、プレーでブースターの皆さんに恩返しできるように頑張ります!もっともっと、応援したいと思っていただけるような選手を目指し、頑張っていきます!来シーズンも熱い応援をどうぞよろしくお願いします!」とコメントした。