桜花学園と岐阜女子、京都精華がベスト4進出、大阪薫英女学院は聖カタリナ学園との接戦を制す/ウインターカップ女子準々決勝

津幡に20点差をつけベスト4進出を決めた京都精華[写真]=伊藤大允

 12月26日、武蔵野の森総合スポーツプラザにて、「SoftBank ウインターカップ2019 令和元年度 第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会」が開催され、女子の部は準々決勝が行われた。

 インターハイ優勝校の桜花学園高校(高校総体1位/愛知県)は、精華女子高校(福岡県)に24点の差をつけベスト4進出。前回大会優勝校である岐阜女子高校(高校総体2位/岐阜県)も、小林高校(宮崎県)に92-72と20点差をつけ快勝した。京都精華学園高校(京都府)は津幡高校(石川県)に93-73で勝利し準決勝へと駒を進めた。接戦となったのは大阪薫英女学院高校(大阪府)と聖カタリナ学園高校(愛媛県)の一戦。大阪薫英女学院が4点差で制し、ベスト4進出を決めた。

■女子準々決勝(12/26)
桜花学園(愛知県/総体1位)94-70 精華女子高校(福岡県)
聖カタリナ学園高校(愛媛県)62-66 大阪薫英女学院高校(大阪府)
津幡高校(石川県)73-93 京都精華学園高校(京都府)
小林高校(宮崎県)72-92 岐阜女子高校(岐阜県/総体2位)

■女子準決勝対戦カード(12/27)
桜花学園(愛知県/総体1位)vs 大阪薫英女学院高校(大阪府)
京都精華学園高校(京都府)vs 岐阜女子高校(岐阜県/総体2位)

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