2020.10.17

千葉ジェッツがホーム開幕戦で白星、宇都宮ブレックスはロシターが37得点を記録するも今季初黒星

宇都宮を下した千葉 [写真]=B.LEAGUE
国内外のバスケ情報をお届け!

 第1クォーター千葉は、セバスチャン・サイズギャビン・エドワーズシャノン・ショーターを起点に計16得点をマーク。対する宇都宮も、ライアン・ロシターを中心に攻め、16-14で終了。 第2クォーターはどちらも譲らない試合運びをみせ、35-37で後半へ。

 第3クォーターに入るとペースは千葉へ。開始1分34秒の佐藤卓磨の得点を皮切りに、富樫勇樹コー・フリッピンが続き、13連続得点を記録。しかし、宇都宮もロシターがこの10分で10得点と活躍をみせ、60-54で終えた。最終クォーターは点の取り合いとなる。しかし、千葉はショーターこの10分間で、得点を記録。守備でも活躍が光り、宇都宮を寄せ付けず、最終スコア87-78で千葉がホーム開幕戦を勝利で飾った。

 勝利した千葉は、ショーターが今季最多の22得点をマークした。

 敗れた宇都宮はロシターが37得点、9リバウンドと活躍を見せたが、今季初黒星を喫した。ここまで無敗だった秋田も琉球に敗戦し、東地区は無敗のチームがなくなった。

■試合結果
千葉ジェッツ 87-78 宇都宮ブレックス(@船橋アリーナ)
千 葉|16|21|23|27|=87
宇都宮|14|21|19|24|=78

この試合の他の記事