2020.06.02

アルバルク東京のミラン・マチュワンが引退を発表…13年のプロ生活に幕を下ろす

現役引退を発表したマチュワン[写真]=B.LEAGUE
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 アルバルク東京に所属するミラン・マチュワンが1日、現役を引退すると発表した。

 セルビア出身で現在30歳の同選手は、206センチ110キロのパワーフォワード。2011年のNBAドラフトでクリーブランド・キャバリアーズから2巡目54位で指名された経歴を持ち、セルビアやイスラエルなどヨーロッパ各国のチームで活躍。セルビア代表としても活躍し、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは銀メダル獲得に貢献した。

 A東京へは2019年に入団し、20試合の出場で300得点(平均15.0得点)126リバウンド(同6.3リバウンド)を記録した。

 13年に渡るプロ生活に幕を下ろすこととなったマチュワンは、クラブ公式HPで「アルバルクファンのみなさん、そして日本にいる仲間たちお元気ですか。昨シーズン私と家族へのサポートを改めて感謝したいと思います。素晴らしい経験でした、そして今後のチームの成功を祈っています。また来年のオリンピックで会える日を楽しみにしています」と別れのメッセージを送った。