2024.03.27

Bリーグの能登半島地震募金に3100万円超「一日も早い復興へ歩みを進められることが何より重要」

日本財団の笹川会長(左)とBリーグの島田チェアマン[写真]=B.LEAGUE
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 3月27日、Bリーグは今年1月1日に発生した令和6年能登半島地震の災害支援として、公益財団法人日本財団の「災害復興支援特別基金」に、3104万3088円を寄付したことを発表した。

 Bリーグでは1月5日よりB1、B2、B3の各カテゴリーの試合やイベントなどで災害支援金募金を実施。3月22日までの期間に合計3104万3088円が集まったという。

 今回の発表に際して、Bリーグの島田慎二チェアマンは「これまでも募金活動を行った際は日本財団様に受け入れていただき、信頼をしておりました。被災地の方々が一日も早い復興へ歩みを進められることが何より重要です。日本財団様の豊富な知見やご経験を生かして、有効に活用していただけたら大変うれしく思います。これからもBリーグは社会貢献活動を行ってまいります」と、リーグの総意を代弁。

 また、日本財団の笹川陽平会長は、「今これだけ勢いのあるBリーグから、大変ありがたい支援をいただきました。日本財団として責任を持って能登半島地震の支援のために活用していきます。子どもの支援をはじめ、今後も様々な分野の社会貢献でBリーグと連係していきたいです」と、Bリーグを通じてコメントした。

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