2019.12.20

大東文化大で主将を務めたPGの中村浩陸、特別指定選手として大阪エヴェッサに加入

今季はリーグ戦優勝の立役者となった中村
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 大阪エヴェッサは12月19日、大東文化大学4年の中村浩陸が特別指定選手として加入すると発表した。

 愛知県出身の中村は、176センチ75キロのポイントガード。中部大学第一高校から大東文化大へ進学し、今シーズンは主将としてチームをけん引。チームを「第95回関東大学バスケットボールリーグ戦」の優勝、「第71回全日本大学バスケットボール選手権大会」3位へ導いた。

 同選手は大阪のHPにて「 新人らしくハッスルし、チームの勝利に貢献したいと思います。 大阪エヴェッサのファン・ブースターの皆さん、ご声援をよろしくお願いします」とコメント。

 阿部達也ゼネラルマネージャーは中村に対し、こう期待を寄せた。

「中村選手を大阪エヴェッサに迎える事ができて、とても嬉しく思っています。中部第一高校から大東文化大学に進学し、最終年度の今シーズンは主将としてチームを牽引し関東大学リーグ戦優勝、インカレ3位へと導きました。安定感あるポイントガードとしてインカレでは得点ランキング5位、3Pシュートとアシストランキングではそれぞれ2位とマルチな活躍をし、優秀選手賞を獲得しています。ディフェンスも定評があり、プレッシャーからのスティールにも見応えがあります。ポイントガード陣の怪我が重なり苦心している状況を解決してくれるフレッシュマンに期待しています」