2020.04.06

第21回Wリーグアウォード発表、レギュラーシーズンMVPは渡嘉敷来夢が6年連続7回目の栄冠

6年連続7回目の栄冠を勝ち取った渡嘉敷[写真]=WJBL
国内外のバスケ情報をお届け!

 4月6日、第21回Wリーグアウォードが同リーグから発表。レギュラーシーズンMVPにはJX-ENEOSサンフラワーズの渡嘉敷来夢が6年連続7回目の受賞。ルーキー・オブ・ザ・イヤーにはトヨタ紡織サンシャインラビッツの東藤なな子が選出された。

 受賞者のリストは以下のとおり。

【レギュラーシーズンMVP】
渡嘉敷来夢(JX-ENEOSサンフラワーズ)6年連続7回目

【ルーキー・オブ・ザ・イヤー】
東藤なな子(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

【ベスト5】
〈ガード〉
町田瑠唯(富士通レッドウェーブ)3年連続4回目

〈ガードフォワード〉
渡邉亜弥(三菱電機コアラーズ)2年連続2回目

〈フォワード〉
宮澤夕貴(JX-ENEOSサンフラワーズ)4年連続5回目

〈センターフォワード〉
渡嘉敷来夢(JX-ENEOSサンフラワーズ)8年連続9回目

〈センター〉
髙田真希(デンソーアイリス)4年連続8回目

【ベスト6thマン】
馬瓜ステファニー(トヨタ自動車 アンテロープス)初受賞

【ベストディフェンダー】
渡邉亜弥(三菱電機 コアラーズ)2年連続2回目

【コーチ・オブ・ザ・イヤー】
中川文一(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)13年ぶり2回目

【レフリー・オブ・ザ・イヤー】
渡邊整/2年連続4回目