2019.09.21

いざ4連覇へ! 24日からアジア杯に臨む女子日本代表、開催地のインドへ出発

24日から「FIBA 女子アジアカップ 2019」に臨む女子日本代表
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 9月21日、「FIBA 女子アジアカップ 2019」に出場する女子日本代表チームが開催地のインドへ出発した。

 24日から29日の期間に行われる同大会は、開催国のインドに加え、オーストラリア、中国など計8カ国が参加。日本にとってはアジア大会4連覇が懸かる。当然、プレッシャーがかかるが、出発前の選手たちは終始リラックスした表情を見せ、メディア対応に応じた。

 キャプテンの髙田真希(デンソー アイリス)は、「ここまでいい準備ができているので、あとは現地で調整をするだけです」と手応えを口にし、「もちろん優勝を目指していますし、その自信も付けてきたので、今までやってきたことを信じでチーム一丸となって戦いたい。今は試合をするのが楽しみです」と笑顔を見せた。

 今大会の日本は、リオデジャネイロ・オリンピック以来の国際大会出場となる渡嘉敷来夢(JX-ENEOSサンフラワーズ)が復帰。髙田も「今まで他のチームに劣っていた高さを補えますし、さらにパワーアップした日本代表を見せれる」と、期待を膨らませる。

 渡嘉敷自身も「今はリラックスしています。いよいよ始まるんだな」と現在の心境を話し、4連覇とは別に「国内だと自分より大きい選手とやることないので、そういう相手と試合ができる数少ない時間。何が通用して何がしないのかをしっかりと把握したい」と、個人としてのテーマを明かした。

 なお、今回の予選グループで日本は、韓国、チャイニーズ・タイペイ、インドと同組に入り、24日の初戦ではインドと対戦する。