2019.11.05

アービングがフリースロー11本すべて沈めて39得点をマーク! ネッツがホームでペリカンズに勝利

得点とアシストで存在感を放ったアービングが39得点を記録[写真]=Getty Images
国内外のバスケ情報をお届け!

得点とアシストでチームをけん引したアービング

 11月5日(現地時間4日)、ブルックリン・ネッツがホームのバークレイズ・センターにてニューオーリンズ・ペリカンズを迎えた。ゲーム序盤からエースのカイリー・アービングがレッグスルーからのフェイダウェイジャンパーを決めて会場を沸かせると、バックドアカットしたジョー・ハリスへ見事な一直線パスを出してアシスト。前半は50-67と17点のリードを奪った。

 後半はペリカンズの追い上げに遭い、第4クォーター残り4分43秒にはジョシュ・ハートのレイアップで119-121と2点差まで詰め寄られた。しかし、アービングが自身の得点を警戒してダブルチームを仕掛けてきたディフェンスを利用。フリーになっていたハリスがボールを受けて3ポイントシュートを沈め、そのまま主導権を渡さずにネッツが125-135で勝利した。

 ネッツは、アービングが11本のフリースローすべて決めて39得点4リバウンド9アシスト3スティール、カリス・レヴァートが23得点7リバウンド5アシスト、ハリスが19得点4アシスト、ジャレット・アレンが18得点10リバウンド、トレーン・プリンスが12得点11リバウンド4スティールを記録。

 敗れたペリカンズはイングラムがキャリアハイとなる40得点5リバウンド5アシスト2スティール、ドリュー・ホリデーが15得点7リバウンド4スティール、ロンゾ・ボールが15得点3アシスト、ハートが14得点7リバウンド4スティール、JJ・レディック12得点をマークした。