2020.02.12

復帰以来安定した活躍を続ける八村塁「休んでいた時のビデオ分析が活かされている」

八村は復帰以来4戦連続で2ケタ得点を記録している[写真]=Getty Images
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 2月12日(現地時間11日)、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズがキャピタル・ワン・アリーナでシカゴ・ブルズと対戦。序盤からリードしたウィザーズは126-114で勝利を飾り、八村も20得点を挙げるなど活躍した。

 自身が負傷離脱中に2敗を喫したブルズからの白星に、八村はチームの公式Twitterを通じて「試合が始まる前からチームで『この試合は絶対に勝たなきゃいけない」と話していたので、勝てて良かった」と喜びをあらわにした。この試合で八村を含め7選手が2ケタ得点をマークしたことについては、「みんなが得点できるというのが僕らの強み。ブラッド(ブラッドリー・ビール)をこれからもっと活かせるように、続けていきたい」と手応えを口にした。

 また、自身の20得点については「最初からアグレッシブに行って、後半も落ちないようにしっかり保てたんじゃないかなと思う」と振り返りつつ、復帰直後から安定した活躍ができている理由を問われると、「休んでいた時にビデオで試合を見たりして、今まで見ていなかった部分を自分で分析できて、それが今活かされているんじゃないかと思う」と話した。

 翌13日にはアウェイでのニューヨーク・ニックス戦を控えるが「こういうNBAのタフなスケジュールの中でも、しっかりと結果を出せるように頑張っていきたい」と連戦に向けて意気込んだ。