2019.05.25

37歳の朝山正悟、広島ドラゴンフライズと選手契約合意…在籍5シーズン目に突入

広島と継続契約が発表された朝山 [写真]=B.LEAGUE
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 広島ドラゴンフライズは5月24日、朝山正悟と2019-20シーズンの選手契約合意を発表した。

 神奈川県出身で現在37歳の朝山は、192センチ88キロのシューティングガード兼スモールフォワード。早稲田大学卒業後に日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)でキャリアをスタートすると、オーエスジーフェニックス(現三遠ネオフェニックス)、レラカムイ北海道(現レバンガ北海道)、アイシンシーホース(現シーホース三河)、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)を渡り歩いた。広島には2015年から在籍しており、これまで選手兼ヘッドコーチや選手兼アシスタントコーチを経験。今季は選手兼ACとしてレギュラーシーズン55試合に出場し、847得点(1試合平均15.4得点)144アシスト(1試合平均2.6アシスト)をマークした。

 朝山は、クラブ公式HPにて「2019-20シーズンも広島で戦わせていただくことになりました。またこの地でこのユニホームを着て、皆さまと一緒に戦えることを嬉しく思います。来シーズンこそは悲願の『B1昇格』という目標を達成できるように、自分自身もチームに貢献していきます」と意気込みを口にした。