2018.09.23

「実際に手を動かして学ぼう」スポーツデジタルメディア編集講座が10月4日に開講

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 株式会社フロムワンが運営する「FROMONE SPORTS ACADEMY」は、スポーツ業界の編集者・ライターを志す方に向けて、「スポーツデジタルメディア編集講座」を10月に開講する。

 全16コマの講義では、実際に現場で働いている講師陣から、校正の基礎知識やライティングの技術といった役立つ話を聞くことができる。『ベースボールキング』編集部の平野由倫や、『バスケットボールキング』編集長の入江美紀雄も講師を務める予定だ。

 編集講座で『校正の基礎知識』を担当する平野は、「実際に手を動かさないと分からないことがたくさんある」と語り、ただ目で文章を追うだけでは物足りないと指摘する。「この講義では実際に原稿を校正してみることで、今まで知らなかったことが見えてくるようにしたいと思っています。原稿を校正する際には、まずその情報が事実であるかどうかを確認することから始めます。また、言葉の使い方が正しいかどうかを確認することも大事です」と開講に向けて抱負を語る。

講師を務める『ベースボールキング』編集部の平野由倫

 また、編集講座で『ライティングの基礎』を担当する入江は、とにかく数をこなすことが上達への近道だと言う。「文章力を向上させるためには、たくさん『読む』ことから始めて、次にたくさん『書く』、そして講師に『添削してもらう』ことが大事です。この編集講座ではライティングの課題を出す予定です。文章力を磨くために、ぜひ課題にもチャレンジしてほしいですね」とアドバイス。「日々メディアが発信するニュース原稿においては事実を正確に伝えることが基本となります。まずは書き手の主張は控え、事実をありのままに伝えるための文章の書き方を学んでいきましょう」とメッセージを送った。

『バスケットボールキング』編集長の入江美紀雄

 10月4日(木)に開講する「スポーツデジタルメディア編集講座」では、ツイッターフォロワー数100万人を超えるサイト『サッカーキング』の統括編集長や副編集長、雑誌『Jリーグサッカーキング』、『ワールドサッカーキング』、『浦和マガジン』の編集長らが自身の経験を元に、スポーツメディア業界で働くすべを教える。講義の様子はDMMオンラインサロンで配信されるため、東京まで通えない人でも受講できる。将来、編集者やライターを目指す学生や社会人にはオススメの講座だ。

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