20歳ながらエース級の大活躍、日本の将来を担う岡田侑大が3月の「Player of the Month」に

今季途中に特別指定選手としてシーホース三河に加入し、1試合平均10.1得点をマーク

 バスケットボールキングとバスケットLIVEによる共同企画、ファンやブースターの皆さんが選ぶB1リーグの月間MVP「Player of the Month」。第25節から第31節を対象にした3月の「Player of the Month」が決定した。

 先に選ばれたロバート・サクレサンロッカーズ渋谷)、ニック・ファジーカス川崎ブレイブサンダース)、ラモント・ハミルトン新潟アルビレックスBB)、岡田侑大シーホース三河)、岸本隆一琉球ゴールデンキングス)の5名の中から、岡田が全体(460票)の約47パーセントとなる215票を獲得した。

3ポイントシュートは平均41.9パーセントの高確率で成功 [写真]=B.LEAGUE

 岡田に投票したファンの中から主だった投票理由をピックアップ。

「1on1の強さ、シュート力、積極性が最高!!!!」

シーホース三河に欠かせない存在になっているから」

「次世代の日本人エース候補、しっかりBの舞台で育って欲しい」

 岡田はこの期間、1試合平均14.5得点1.6リバウンド2.4アシストを記録。「チームメートやスタッフがサポートしてくれたので」と謙遜するが、2日の初先発試合で18得点を挙げるなど12試合中9試合で2ケタ得点と、20歳ながらエース級の活躍を見せた。受賞が期待される今季の新人賞は「狙っています!」と貪欲だ。

大学を中退してプロの舞台を選んだ [写真]=B.LEAGUE

 FIBAバスケットボールワールドカップ2019や2020年東京オリンピックが控える中、日本代表入りは「この1、2年でどれだけ成長できるかが重要」。また、昨季まで三河のエースとして活躍した比江島慎(現栃木ブレックス)を目標とする選手に挙げ、「比江島さんを超える選手になりたい」とコメントした。

 インタビューではチームメートから「ターンオーバーキング」といじられる場面や、加藤寿一生原秀将からのメッセージも。動画は下記のリンクからチェックしよう!
 
動画はこちら
 

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