2020.10.17

富山グラウジーズが三遠ネオフェニックスに27点差の完勝、ソロモンはデビュー戦で“ダブルダブル”の活躍

デビュー戦で“ダブルダブル”を達成したソロモン [写真]=B.LEAGUE
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 10月17日、各地でB1リーグ第3節第1戦が行われ、富山グラウジーズ三遠ネオフェニックスをホームで迎え撃った。

 試合は今節より加入したリチャード・ソロモンの“3点プレー”でスタート。富山は、水戸健史岡田侑大らを中心に、持ち前の攻撃力を見せる。最初の10分間で25得点を積み上げた。続く第2クォーターでも富山の勢いは落ちず。松脇圭志がこのクォーターだけで10得点を記録するなど猛攻をみせ、46-17で後半へ。

 第3クォーターはロースコアな試合展開となったが、相手を上回る15得点をマークし、61-28で最後の10分間へ。最後のクォーターでは、奪ったリードを守り抜き、最終スコア81-54で富山が完勝した。

 ソロモンはデビュー戦となったこの試合で、21得点、14リバウンドで“ダブルダブル”を達成した。

■試合結果
富山グラウジーズ 81-54 三遠ネオフェニックス(@富山県西部体育センター)
富山|25|21|15|20|=81
三遠|8|9|11|26|=54

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