2020.08.19

天皇杯、皇后杯の大会フォーマットが変更…両大会とも出場は20チームに

国内外のバスケ情報をお届け!

 日本バスケットボール協会(JBA)は19日、「天皇杯・皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」の開催方式の変更を発表した。

 天皇杯は、B1、B2、B3の全チームが出場すると発表されていたが、B2クラブは参加せず、B1の昨シーズン上位8チーム(A東京、川崎、琉球、宇都宮、大阪、三河、千葉、SR渋谷)とB3の昇降格反映後の昨シーズン順位上位4チーム(東京EX、アイシンAW、豊田合成、岩手)が出場することとなった。また、都道府県代表チームは昨年度の大会成績をもとに順位づけし、上位8都道府県(福岡県、茨城県、岡山県、愛知県、京都府、岩手県、石川県、長崎県)が出場する。なお、都道府県代表チームは各都道府県協会が推薦する。

 大会スケジュールも変更となり、1次ラウンドは11月28、29日に代々木第一体育館で行われ、2次ラウンドは12月16日、3次ラウンドは2021年1月13日に開催される。ファイナルラウンドは2021年3月12~13日にさいたまスーパーアリーナで行われる。2次ラウンド、3次ラウンドはBリーグのチームのホームアリーナで開催される。

 皇后杯は、Wリーグ全12チームの出場に変更はなく、都道府県代表チームの参加数が47から8となる。都道府県代表の選出方法は天皇杯と同様で、大阪府、和歌山県、滋賀県、山口県、秋田県、福岡県、佐賀県、福井県から出場する。スケジュールは、11月28~29日に神奈川県、愛知県、大阪府の全国3会場で1次ラウンドが行われ、ファイナルラウンドは12月16~20日に代々木第二体育館で開催される。

■開催スケジュール
○天皇杯
1次ラウンド(1・2回戦)
日程:2020年11月28日(土)~11月29日(日)
会場:国立代々木競技場 第一体育館
出場チーム:B3 4 チーム+ 都道府県代表8チーム (計12チーム)

2次ラウンド(3回戦)
日程:2020年12月16日 (水)
会場:2次Rから出場Bクラブのホームエリア内アリーナ
出場チーム:B1 4チーム(昨季順位5 ~8位)+ 1次R勝ちあがり4チーム(計8チーム)

3次ラウンド(4回戦)
日程:2021年1月13日 (水)
会場:3次Rから出場Bクラブのホームエリア内アリーナ
出場チーム:B1 4チーム(昨季順位1~4位)+ 2次R勝ちあがり4チーム(計8チーム)

ファイナルラウンド(準決勝・決勝)
日程:2021年3月12日(金)~13日(土)
会場:さいたまスーパーアリーナ
出場チーム:3次R勝ち上がりチーム(計4チーム)

○皇后杯
1次ラウンド(1・2回戦)
日程:2020年11月28日(土)~11月29日(日)
会場:全国3会場
   ・神奈川県:トッケイセキュリティ平塚総合体育館
   ・愛知県:スカイホール豊田
   ・大阪府:岸和田市総合体育館
出場チーム:全20チーム

ファイナルラウンド(準々決勝~決勝)
日程:2020年12月16日(水)~20日(日) ※12/18 (金) は休息日
会場:国立代々木競技場 第二体育館
出場チーム:1次R勝ち上がりチーム(8チーム)