2019.09.19

スコット欠場の琉球ゴールデンキングス、フィリピンのチームに9点差で敗戦

主力3人を欠く中でテリフィック12を戦い抜いた琉球 [写真]=EASL
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 9月19日にマカオで「The Terrific 12(テリフィック12)」の大会3日目が行われ、第3試合では前回王者の琉球ゴールデンキングスがサンミゲルビアメン(フィリピン)と対戦した。

 試合序盤に岸本隆一デモン・ブルックス並里成満原優樹の得点で、開始約3分で12-4とリードに成功。順調に試合を進めたが、残り2分36秒から得点を奪えず24-31と逆転された。

 第2クォーター、第3クォーターはいずれも僅差まで持ちこむもののリードできず。6点差で迎えた第4クォーターも試合をひっくり返すことができず、最終スコア92-101で大会2連敗を喫した。

 ジョシュ・スコット田代直希ジャック・クーリーを欠く中、ブルックスが34得点11リバウンドと奮闘。満原は8得点7リバウンドを挙げ、並里は8得点5リバウンド6アシストをマークした。