2019.05.30

栃木ブレックス、新たに契約継続選手を発表…鵤誠司と喜多川修平が在籍3季目へ

ともに在籍3季目を迎える鵤と喜多川(左から)[写真]=B.LEAGUE
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栃木ブレックスは5月30日、鵤誠司喜多川修平との来シーズンにおける選手契約合意を発表した。

 福岡県出身の鵤は福岡第一高校卒業後、青山学院大学へ進学したが、2015年に同大学を中退。同年に広島ドラゴンフライズへ入団した。2017-18シーズンから栃木に加入すると、今季のレギュラーシーズンでは計58試合に出場して441得点(1試合平均7.6得点)120アシスト(同2.1アシスト)をマークした。

 栃木での3季目を迎えることが決まったポイントガードは、クラブの公式HPをとおして「目標達成に向けチーム一丸となって戦っていきたいと思いますので今シーズンも一緒に戦って下さい!この素晴らしい、モチベーション溢れるチームでプレーできる事に感謝して日々精進していきたいと思います」とコメントした。

 鵤と同様、昨シーズンから栃木に在籍している33歳の喜多川。今季開幕前に右ひざ前十字じん帯断裂および右ひざ外側半月板損傷のケガを負い、インジュアリーリストに登録されたが、2019年2月に同リストから抹消された。すると、3月23日の横浜ビー・コルセアーズ戦で復帰を果たし、計11試合に出場した。

 同選手は「またブレックスの一員としてファンのみなさんと一緒に戦えることを想像すると、今から楽しみで仕方がありません。これまで以上にコートに立つ喜びと感謝の気持ちを持って、チームに全力を注ぎたいと思います」とファンへメッセージを送った。