2019.09.12

滋賀レイクスターズの高橋耕陽、豊富なガード陣がそろう今季に手応え「いいチームになる」

昨季は56試合に出場した高橋 [写真]=B.LEAGUE
国内外のバスケ情報をお届け!

 8月27日、都内で「B.LEAGUE TIPOFF カンファレンス2019」が行われ、琉球ゴールデンキングスを除くB1所属クラブの選手各1名が集結した。

 滋賀レイクスターズの代表選手としてイベントに参加した25歳の高橋耕陽。同選手は「昨シーズンからガード陣が変わってパスがすごく回ります。5人でバスケットができる形になりました」と、今季のチームの印象を説明。滋賀は在籍2年目となる伊藤大司を筆頭に、狩俣昌也齋藤拓実中村功平の豊富なポイントガード陣を擁する。

 さらには「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」を経験したシェーファーアヴィ幸樹も獲得。これに対し高橋は、「まだ一緒に練習していないのでどうなるかはわからないですけど、(荒尾)岳さんとアヴィが一緒にプレーしたらすごくいいチームになると思います。外国籍選手だけに頼るのではなくて、日本人ビッグマンが外国籍選手をいかに休ませられるかがキーになると思う」と分析した。

 滋賀は、10月5日にハンナリーズアリーナにて同地区の京都ハンナリーズと対戦する。試合に向け高橋は、「ディフェンスをがんばって走るというのが僕たちのストロングポイントなので、そこを活かしてやっていきたいと思います」と意気込みを述べた。滋賀は好スタートを切るために、同地区対決を連勝で飾りたいところだ。