2024.02.10

三遠がA東京との東中首位決戦を制す…22得点のラベナ含む先発5名が2ケタ得点で貢献

16得点6リバウンドを挙げた三遠のメイテン(中央)[写真]=B.LEAGUE
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 2月10日、各地でB1リーグ第23節が開催され、三遠ネオフェニックスがホームの豊橋市総合体育館でアルバルク東京と激突した。

 三遠は金丸晃輔の3ポイントシュートから得点をスタートすると、ヤンテ・メイテンサーディ・ラベナらもゴールを決め、25-14の11点リードで第1クォーターを終える。第2クォーターは点を取り合う時間が続いたが、終盤から三遠が3ポイントや速攻で勢いを増し、46-31の15点リードで試合を折り返した。

 第3クォーターでも互角の戦いが続き、三遠は3ポイントやフリースローで得点をつなぎつつ、ラベナも速攻を決めてチームを鼓舞。71-57と14点を先行して迎えた最後のクォーター、メイテンのフリースローなどで三遠がリードを保ち、最後はコティ・クラークがフリースローで締めて勝負アリ。最終スコア93-74で三遠が快勝を収めた。

 地区首位決戦に勝利した中地区の三遠は、ラベナが22得点、メイテンが16得点6リバウンド、クラークが11得点11リバウンド5アシスト、大浦颯太が12得点10アシストの活躍。ベテランシューターの金丸も3ポイント3本含む10得点と、スタメン全員が2ケタ得点でチームの勝利に貢献した。

 一方、敵地で黒星を喫したA東京はセバスチャン・サイズが16得点10リバウンド、レオナルド・メインデルが15得点4リバウンド4アシスト、テーブス海が10得点4リバウンド3アシストを挙げている。

■試合結果
三遠ネオフェニックス 93-74 アルバルク東京(@豊橋市総合体育館)
三遠|25|21|25|22|=93
A東京|14|17|26|17|=74

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